今回、アジアンラリーにチームトライアングルの一員として加わり参戦する青野泰久選手!


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どういった経緯でアジアンラリーに参戦することになったのか?
そして意気込みをインタビューしてきました!



仁科「今回、チームトライアングルに加わりアジアンラリーに参戦することになったわけですが、
どういった経緯で参戦することになったのですか?」。


青野「チームトライアングルの3人が、アジアンラリーに行くことになって、
3人で1台に乗るか、一人足して4人にして2人1台の2台にするかって話になったんです。

そこで、余っている僕を加えて4人にしようってことになりました。


なんか、たなぼた的でしたけど!」




仁科「青野さんは、どうしてラリーに参戦しようと思ったのですか?」



青野「周りのみんなが行っていて、いろいろ話を聞いていたから興味があったし、
今回みたいに、みんながいて、楽しいタイミングは今しかない!って思いました」。


仁科「オフロード暦はどれくらいですか?」。


青野「車の免許を取ったときからずっとオフロード車に乗っていましたね。
だから20年ぐらいですね」。


仁科「車歴は?」。

青野「ランクル80、TJ、CJ5,CJ7,ベンツのMクラス、Gクラス、
そしてまたCJ5,ウニモグ、ジムニーなんかも乗りました。

アメリカに留学していたときに、TJ,CJ5、CJ7に乗ってましたよ」。



仁科「そもそも、どうして四駆を買ったのですか?」


青野「マウンテンバイクやっていたから、そのフィールドに出かけるために買ったのが80でした。
でも、80を買ったらマウンテンバイクより、四駆のほうが面白くなっちゃった、ってところかな」。



*青野選手はマウンテンバイクのダウンヒルの全日本選手権で13位の成績の持ち主です。


青野「それからスキーもやるしね。
まぁ、乗り物として四駆が必要だったってことですかね。そのころはRVブームってのもあったしね」。


仁科「四駆の魅力って何ですか?」。


青野「改めて聞かれると、何が面白いかな~って思うけど。。。


長年乗ってるけど、時期によって楽しみ方が違うんだよね。


アクセル全開で突っ込んで行きたい、みたいなところがあって。


ちょっと危ないかなって思うくらいの域で遊べるのがいい」。


仁科「ちょっとスリルがあるぐらいの域を渡り歩くのが楽しいってこと?」

青野「そうそう、それが楽しいね」。




仁科「でもスピードに行かずにオフロードにいったんだ」。


青野「それは、うちの親父の運転を見ていて、あれはまねできないなって思って」。

*青野選手のお父さんは京都のタイヤ屋さん。趣味でダートのラリーに参戦していた。



青野「ダートで横向いたまま走れる人は、別世界だよね。それは真似できない。

でも、クルマで楽しむのは好きだったから、安全な速度でスリルを味わえるってのが、そこだった。

妥協してってわけじゃなくて、ちょうどそこがよかった、かな」。





仁科「では、アジアンラリーへの意気込みを!」。

青野「ラリーの現場で、自分の技量ならどれくらいで走ったら安全なのか、ってのを探しつつ、
楽しみたいです。


そして、ラリーの雰囲気を楽しみたい。


周りと一緒にわいわい、一緒にゴールして。


あそこが面白かったねーって、みんなで言いたいし、


誰かスタックしている人がいたらレスキューしたりして。


自分もスタックするかもしれないけど、それをなんだかんだするのが楽しみですね。

成績云々じゃなく、楽しむのが目的なので、みなさん一緒に楽しみましょう!」。