今年で3回目となるアドベンチャークラス!
去年は3カ国から、20人以上の参加があり、大いに盛り上がりました!



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今年もまた、アドベンチャークラスが設定されています。

公式サイトによると

アジアクロスカントリーラリーアドベンチャークラスとは、
4WD車両にゼッケンを付け、コマ図を見ながら走ります。

スタートからゴールまで、毎日の宿泊場所、食事などもラリーと同様になり、
ラリールートの一部を体験走行し、アジアンラリーを肌で体験します。


参加資格:健康な男女


アドベンチャークラス概要

① 運転を希望される方は、国際免許ならびに日本の免許証が必要になります。

② 運転される方はグローブを持参してください。


③ 4WD車を準備し、タイ、カンボジアの大自然を、ラリー競技コースも含めて走ります。
  (舗装 未舗装 一部泥沼地 高速走行)


④ リーダー車両を伴ってコンボイで移動することを原則としますが、
   ルートマップなどは競技者と同様のものを使用します。


⑤ アドベンチャークラスもラリーと同様のゼッケン、ステッカーを張り付け、
   IDなど同様のアイテムが配布されますので準備してください。



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⑥ スタート&フィニッシュセレモニー、表彰パーティー等の併催行事にも参加します。


⑦ アドベンチャークラスの参加者は、競技者を手伝ったり、
   競技者のパーツ等を輸送することは禁止です。


⑧ 車両を主催者が準備(1台あたり3フィニッシュ名を基本)、
   ガソリン、昼食等は各自で支払いとなります。


⑨ 海外旅行損害保険の加入をお薦めします。


とのこと。


サポーターズとの大きな違いは

③ 4WD車を準備し、タイ、カンボジアの大自然を、ラリー競技コースも含めて走ります。
  (舗装 未舗装 一部泥沼地 高速走行)

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④ リーダー車両を伴ってコンボイで移動することを原則としますが、
   ルートマップなどは競技者と同様のものを使用します。


ですね~。


アドベンチャークラスの魅力は



ルートマップを見ながら、一部ですが自分の運転で競技区間を走れる!





ここに尽きるでしょう。


アドベンチャークラスはコンボイ走行でタイムアタックではないのですが、
去年アドベンチャーに同行させてもらったときは想像以上にハードな走行でした。


それに ③ 4WD車を準備し・・・との一文がありますが、この「準備し」、が曲者かも!?


ややハードな走行ゆえ、クルマが故障する可能性も無きにしも非ず。。。


競技ではないのでみんなで協力してクルマを直すし、
タイ人のチームリーダーがいるから、置いてけぼりにされるってことは無いと思うけど~
タイの片田舎でエンジンを直したり、なんてことも可能性としてはあるかも~!
 

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まぁ、それも含めてラリーですから!
せっかくだから、そっちのラリー気分も味わえるなんて良いってことで!



そういえば、去年までは「観光もできてラリーの応援も出来て…」
的な一文があったような気がしますが、今年は無い!!

去年アドベンチャーに参加した人たちも
「観光はいいからコースを走りたい!」って人たちばっかりで、
実際に観光には行かずに走っていたみたいだし、それが反映されたのかも!



観光はいつでもできるから、それよりは走りたいですよね!





以前は観光以上競技未満、なんてキャッチコピーがあったけど、
今年はサポーターズが出来たことで、こちらのアドベンチャークラスは、
より、ラリー寄りになったのかもしれませんね!!



っていうか、なって欲しいな。



例えばホテルのスタートを、コンペティターと同じように決められた時間に、
カウントダウンしてスタートするとか。

その時にオフィシャルからタイムカードをもらって、
タイムカードをもらったって確認のサインぐらいはしたいな~。

その先はコンボイでもいいからさ。


さらに、さらに!

もし可能ならば、事務局が用意する車にはラリコンがついているといいな~。


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ここまでとは言いませんが…。




アドベンチャークラスの一日を想像してみると~

朝、コンペティター同様ラリーカーの点検をしてホテルをスタート!



コマ図を見ながら、コンボイでSS入り口に向かい、
コンペティターのスタートを見送ったのち、自分たちもSSのコースへ!!



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コースを数十キロ走ったところで、競技区間からエスケープして昼食!


もちろん、行くのは普通の観光では行けない、現地の人しかいかないような食堂!


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そしてまた、どこか途中から競技区間に入ってSSを走行!!

途中で記念写真なんか撮っちゃったりもして~。

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そしてホテルに戻り、クルマのチェック。


ヘッドクオーターによって、翌日のコマ図をもらい、
公式通知などをチェックして1日が終了!と、こんな感じでしょうか?

その後は、コンペティターがメンテをしている様子を見に行って
肌でラリーの空気を感じてみたり、

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余裕があれば飲みに行くのも良いでしょう!


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もちろん、タイーカンボジア国境も自分達で運転して越えることになるでしょう。



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今年のアドベンチャークラスは、タイの大地を自分の運転で走ったと言う醍醐味を味わえ、
ラリー好きには満足感も得られること間違いなし!


そして、その先には、遠い存在としてあった競技が身近なものに感じ、
翌年には競技者として参戦することになるのかも!?



アジアンラリーの入門編とも言えるアドベンチャークラス、
気になる人は去年のレポートもあるから参考にしてみてね!